岸和田市の、10歳若返りボディを作るパーソナルトレーニングジムの代表の原口です。
今回は、「1日3食が本当に健康な体になるのか?」についてお話します。
一般的に、1日3食摂ることが大事と言われています。
これについて、本当に誰もが当てはまることなのでしょうか?
私自身、朝何も食べない生活が、8年以上続いています。
別に無理して、我慢しているわけではないです。
単にお腹が空かないのです。
10年以上前に、がらっと食事方法を変えました。
その当時は、今より10kg以上太っていました。
トレーナーでもあるので、体をトレーニングで大きくしていたのもありましたが、
朝、昼、晩、3食しっかり摂っていました。
ただ、無駄な物も食べていたので、体が重かった印象もあります。
その時から、朝は果物生活に変え、
朝は、お腹が減ったら、バナナ、イチゴ、リンゴなどの果物を食べる生活に変えました。
果物はちなみに、適量であれば、太ることはないです。
ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素がしっかり入っているので、
痩せやすい体質になります。
1年ほど、朝は果物だけの生活をしていくと、
朝はあまり食べなくてもお腹が減らない体になりました。
ランチを軽めに食べ、夜だけしっかり食べる感じの食生活になりました。
5年ほど経った姿です。
年を取っても、見た目も若返り、体は軽いです。
現在は、朝食べない
昼過ぎに、果物少し、アーモンド、ナッツ、プロテイン
夜は、サラダ、お肉、魚、根菜類、ごはんなど
ですので、2食、1.5食のような感じです。
昼間は仕事をしているのもあるので、あまり食べないほうが集中力が増します。
当店では、プチ断食を提唱していますが、上記のような感じで、2食程度の生活で、
痩せやすい体質を作っています。
最近、16時間空腹ダイエットといったフレーズで、マスコミ、芸能人が広めていますが、
これとほとんど同じ内容です。
16時間空腹状態を作ることで、体内のケトン体と呼ばれる、脂肪細胞の一種がエネルギーとして活動してくれるので、
あまり食べなくても、体内の体脂肪がエネルギー源となり、脳にもエネルギーがいくのです。
ですので、集中力も途切れない状態を作れます。
体脂肪がエネルギーとなるので、結果、体脂肪燃焼になるのです。
30代、40代、50代の働き盛りの方で、メタボな体になっている方のほとんどは、
1日3食しっかり食べている方です。
無駄に糖質を摂ったり、脂っこいものを食べているので、
体にどんどん体脂肪が溜まっていくのです。
体脂肪を燃やしやすい体質にならない限り、
痩せるのは難しいでしょう。
当店でも、トレーニング指導だけでなく、痩せやすい体質を作るための
食事指導をしっかりさせていただきます。
はじめは、16時間もずっと空腹は耐えられないと思われるかもしれませんが、
睡眠時間を間に挟んで無理なく取り組みます。
睡眠時間8時間摂れば、残り8時間です。
寝る前に4時間は食べない状態を作れば、残り4時間分です。
朝、起きて、ランチまで4時間分あるとすれば
それまで、初めは、果物、ナッツ、アーモンド、プロテインジュースなど
少し摂っていれば、ランチまで我慢できると思います。
こういった感じで、少しずつ、長い空腹でも体が慣れるようになっていきます。
多くの方が、過食な生活なのです。
コンビニに行けば、誘惑がいくらでもあります。
私自身、甘いものが大好物です。
ですので、甘いものをたまに食べますが、
それでも太らないポイントを押さえているので、問題ないです。
永遠に、好きな物を我慢することは苦痛です。
痩せやすい体質をしっかり作ってしまえば、
好きなもの食べる生活を送れるのです。
まずは体質改善です。
これができない限り、
ずっとメタボな生活を送り続け、
いずれ、体に危険信号が出ます。
健康診断ですでに危険信号が出ている方もいるかと思います。
お一人で苦手な運動、食事管理まで、できない方は、トレーナーのサポートで
数か月間取り組むことをお勧めします。
結果、早道で体質改善できます。
体験レッスンもありますので、お気軽にご相談ください。
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