腰痛改善のためのストレッチを
知りたいと思っているあなたへ
こんなお悩みを抱えていませんか?
・自宅で簡単にできる腰痛改善のストレッチを知りたい
・マッサージもしてもらっているけど、いまいち効果を感じない
・スポーツをしていて、腰痛が常にあるので、なんとかしたい
・長時間座っていると、腰に鈍痛が走り辛い
・車の長時間運転で、腰に負担がかかり、どうにかしたい
・ウォーキングしていると逆に腰が痛くなる
・将来のために、今からしっかり腰痛予防のためのストレッチ方法を知りたい
・ばりばり仕事をしたいけど、疲労が溜まってくると、腰痛も出てきてなんとかしたい
などお悩みないでしょうか?
この記事を読むことで、腰痛のメカニズム、腰痛改善のためのセルフストレッチまで知ることができます。
当サイトの執筆 監修者
侍トレーナーズジャパン 代表 原口夏樹
大阪の岸和田市で整体院、パーソナルジムの運営を行っている。
トレーナー兼整体師として15年以上のキャリア
プロゴルファー、プロアメフト選手の体のケア
マラソン愛好家向けの、コンディショニングセミナー、一般の方のダイエット指導、パーソナルトレーニング指導。
私自身が、過去に、原因不明の腰痛にかかり、有名な治療院などにも通ったが、改善がみられないまま、1年近く苦しんだ経験がありました。
その間、今の師匠である方との出会いで、体のコンディショニング、治療法などを学び、結果、自身の腰痛も完治する。
現在では、その技術を使って、多くのお客様の痛みの悩みに貢献しています。
なぜ腰痛は起こる?
腰痛が起こる原因は様々ですが、一般的に、脊柱と呼ばれる、背骨の構造的な異常によって、痛みが発するケースが一つあります。
病院、整形外科で、レントゲン、MRIなどで異常が見つかるケースです。
老化に伴い、背骨周りの筋肉の衰え、椎間板の機能低下、神経異常など起こります。
人間、何十年も生きていれば、体の劣化も起こります。
長時間、同じ姿勢をしているだけも、体に負担がかかります。
重力下で生きている以上、常に重力が背骨に負荷としてかかっています。
人生で1回は誰もが腰痛にかかるのはある意味、仕方がないかもしれません。
病院、整形外科では、こういった場合、内服薬、ブロック注射、電気治療、牽引、コルセットなどで対応するケースがほとんどです。
これは、あくまでも西洋医学中心の病院での対処です。
ただ、世の中、腰痛難民が減らないという事実もあります。
ということは、西洋医学の対処法では限界があるのかもしれません。
腰痛の8割は原因不明?
日本整形外科学会と日本腰痛学会の監修で2012年に発行された『腰痛診療ガイドライン』によると、
画像検査などを行って原因が特定できる腰痛を「特異的腰痛」、原因を特定することのできない腰痛を「非特異的腰痛」と言います。
『腰痛診療ガイドライン2012』では、
「下肢症状を伴わない腰痛の場合、その85%では病理解剖学的な診断を正確に行うことは困難である」と、書かれたのです。
つまり、西洋医学を中心とする病院、整形外科では、画像に問題個所が見つからなければ、「異常なし」「原因がわからない」と言わざる得ないのです。
ですので、対処療法的に、電気治療、牽引、痛み止めの注射、薬、湿布薬等の処方しかできないで終わってしまうのです。
腰痛になると、1回は病院、整形外科に行くかと思いますが、なかなか改善しないで、途方にくれる方が多いのは、こういった根本対処ではない治療しかないからです。
病院だから安心、保険が効くから、安いからという理由で通うもの、そろそろ限界がきているのかもしれません。
腰痛の中でも色々な症状がある
一般的に、腰痛と呼ばれる中に、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、すべり症、側弯症などと呼ばれていますが、ご自身がその症状を病院で言われていなく、慢性的に腰痛が続いているケースもあります。
一般的に、慢性腰痛と言いますが、長時間座っていると腰に鈍痛が走ったり、ウォーキングしていると腰が重くなったり、マッサージ、ストレッチなどで一時的に楽になるけど、また再発するといった症状が長期間続く傾向でもあります。
腹筋や筋力が弱いのからなのか?
姿勢が悪いからなのか?
体が硬いからなのか?
運動不足だからなのか?
体の歪みが原因なのか?
色々な憶測が飛ぶかと思いますが、慢性腰痛もしっかり対処すれば改善は可能です。
慢性腰痛の改善方法
慢性的な腰痛を改善するために、一つは体の歪みを調整することがあげられます。
自費診療で運営されている整体院では、基本、体の歪みを調整する治療法が多いです。
人間の体はすべてつながっています。
足首、ひざ、骨盤、背骨、頭蓋、内臓など、体のあらゆる部位が連動して動いています。
腰が痛いのは、骨盤の歪み、背骨の歪みからくることはよくあります。
ですので、いくら、腰をマッサージしても改善されないのは、他の部位に原因があるからです。
当院でも、体全身の歪みの調整はしますが、
お近くの信頼できる治療院、整体院で、まずは全身の歪みをしっかり調整されることをお勧めします。
整体院に行くことが一番、おすすめですが、
普段から、自宅でしっかり腰痛予防のストレッチを行うことで、
整体院に行く頻度も減っていくと思います。
まず、ご自身できるストレッチを行って、それでどれくらい腰痛が緩和されるかをチェックされるもの良いかと思います。
セルフストレッチ
まずは、動画で、腰痛改善ストレッチをご覧ください。
腰痛になる要因の一つとして、背中の筋肉(広背筋)が常に緊張状態でいることです。
特に、女性は、反り腰姿勢になっている方が多いです。
一番右の写真のように、腰が反り気味になっていて、一見姿勢が良い風に見えますが、
常に腰回りの筋肉が緊張しています。
結果、長時間の立ち仕事、デスクワークなどで、慢性的な腰痛になりやすいです。
動画で説明していますが、両膝を床につけ、おでこも床に付ける状態で、
背中をストレッチしていきます。
息を吐きながら、リラックスして行いましょう。
背中の筋肉(広背筋)がストレッチされるのがわかると思います。
日々継続することで、背中の筋肉も緩んでいきますので、腰痛緩和になります。
寝る前に、布団の上で行うのもいいでしょう。
次に、腰痛になる要因として、腹筋が硬く、緊張していることです。
多くは、猫背姿勢からくるものです。
真ん中の写真のように、猫背姿勢が普段からあると、体が丸くなり、腹筋群が縮んだ状態になります。
それによって、腰椎周辺の柔軟性も低下していき、結果、腰痛になりやすくなります。
ですので、腹筋群のストレッチも普段から行うことも重要になります。
動画で説明していますが、うつ伏せの状態から、両肘を伸ばして、体を反ります。
ポイントは、おへそより下の部分をなるべく、床に付けた状態でストレッチを行います。
おへそから下部が、床から離れると、腰椎の負担も上がり、腰が痛くなることもあります。
また、反り腰が強い方は、この姿勢をすると、腰が痛くなる可能性があるので、無理のない範囲で行ってください。
基本、このストレッチで腹筋がストレッチされますが、腹筋よりも、腰にストレスがかかって、痛くなる方は、まだ行わないほうが良いです。
そういった方は、腰椎含め、背骨の柔軟性を上げることが先に必要です。
当サイトでも、背骨の柔軟性をあげるエクササイズもブログで上げているので、参考にしてください。
プラスアルファ、整体師による治療で、背骨の柔軟性をあげることもしてもらうと、より効果的です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まずは、ご紹介しました2つのストレッチを継続して、腰痛の変化をみてください。
これらのストレッチで、かなり筋肉が伸ばされている感じがする方は、腰痛の緩和は期待できます。
無理のない範囲で継続しましょう。
また、体の歪みをしっかり調整したい、
他の整体院で、歪みの調整をしたけど、まだ腰痛が改善しない
他にも原因があるのかな?と思われる方
トレーニングをもっときっちり教わりたい
といったお悩みがありましたら、
当院に一度ご相談ください。



















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