一般的に、四十肩、五十肩などの肩痛で悩んでいる方は、整形外科に行って、
レントゲンを撮って、痛み止めの注射、電気治療、マッサージなどで対処されるケースが多いと思います。
それで改善されれば良いですが、
慢性的に何か月も痛みが続いている方は、まずこの対処で改善は難しいでしょう。
そこから、鍼灸や整体で治療するケースもあります。
鍼灸や整体であれば、腕のいい治療家であれば、十分改善は見込まれます。
身体全身を診る発想なので、全身から原因を特定して治療します。
ただ、これでもなかなか改善されないケースもあります。
これが、感情、メンタルと痛みが繋がっている理由です。
心と体は繋がっていると聞いたことがあるかもしれませんが、
ストレスがキャパオーバーになれば、肌が荒れたり、円形脱毛症になったりすると聞いたことがあるかもしれませんが、
それほど、ストレス、感情、メンタルは肉体に影響します。
肩痛は特に、責任感、重荷を強く抱えている時に発しやすいとも言われています。
ですので、いくら、体の骨格バランスを整えても、鍼灸で気の流れを整えても、改善されないケースがあります。
私自身も、過去に、数か月続く、肩痛に悩まされ、腕が上に挙がらず、悩んだ時期もありました。
朝起きる時、肩の痛みで起きてしまうほどでしたので、
あの時の経験は今でも忘れません。
これも、原因は、筋肉や関節の問題でありませんでした。
私自身、整体師ですので、ある程度、自分の体の調整はできるのですが、
今回ばかりはどうしようもない状況でした。
そこから、感情、メンタルが肉体に大きく影響することを研究し、
波動デバイスに出会いました。
波動デバイスの分析から、痛みの原因はメンタル、感情からきていることもわかり、波動デバイスの調整により肩痛は改善されました。
人間の体はミクロで観ると、素粒子、波動、量子とも言われる目に見えない集合体です。
これは、科学の量子力学という最先端でわかっています。
意識、感情も量子、波動であり、固有の周波数を持っていることもわかっています。
内臓も同じくです。
ですので、薬や漢方、整体、鍼灸などで改善されないケースの痛み、病気は、感情、メンタルも観ていく必要があります。
肝臓、胆のうは怒りの感情
肺、大腸は悲しみの感情
腎臓、膀胱は恐れの感情
とリンクしています。
こういった内臓に疾患を抱えるケースは、単に不摂生だけでなく、
こういった感情を長い期間溜め込んできたケースもあります。
タバコを吸っていなくもで、肺がんになる方は、こういった感情も影響しているかもしれません。
もちろん、一般的な病院では、こういった感情が影響していることを言及されることはないでしょう。
ホリスティックな医師でない限り、一般の病院の医師は西洋医学の考えが基本であるので、
レントゲンやMRIなどの画像診断でしか判断しません。
ただ、医療がこれだけ発展している中、ガンにかかる方はどんどん増えているのも事実です。
ということは、西洋医学中心の医療では限界があるとも言えます。
波動医学という言葉は、昔から、ドイツはじめヨーロッパのほうでは存在しますが、
西洋医学だけでは対処できない部分を波動医学が補っています。
波動デバイスも、波動医学という考えから生まれたものです、
人間の体はすべて固有の周波数を持ち、周波数という観点からアプローチできる時代になっています。
当店でも、波動デバイスを活用しながら、痛みの原因を筋肉、関節などのバランスをみるだけでなく、メンタル、感情、潜在意識という視点で、周波数の調整も行います。
肩痛がなかなか改善されないでお困りでしたら、一度ご相談ください。














コメントを残す