岸和田市で、整体院兼ジムを運営しています、侍トレーナーズジャパンの原口です。
今回は、「足首の捻挫を繰り返すのは足首が原因ではない?」についてお話します。
アスリート スポーツ選手は、日々練習、試合で激しく動いています。
いくら、トレーニングで下半身を強化していても、急激な方向転換、
相手との衝突、バランスを崩すなどで、足首の捻挫をしてしまうケースは少なくありません。
捻挫してしまうと、しばらくは基本安静です。
アイシングを繰り返して、炎症を抑え、その後、リハビリとして、足首周りのトレーニングを行うケースが多いでしょう。
それで、競技復帰できたとおもいきや、また捻挫を繰り返す、または、他の怪我を引き起こすケースもあります。
なぜなのか?
基本的に、人間の体はすべてつながっています。
足関節、ひざ関節、股関節、骨盤、脊柱、頭蓋、すべての骨格部位が、関節を通じて連動しています。
骨盤が歪んでいるだけで、膝、足首にも影響を与えます。
ですので、いくら、足首周りのトレーニングを行っていても、他の部位に問題があれば、捻挫や、他の怪我も引き起こされやすいのです。
ですので、全身の歪みの調整を日々、メンテナンスとして行うことが重要です。
当店では、体軸のバランスを調整するための整体をメインに行います。
体軸とは、簡単に言えば、体全身の中心軸がしっかり定まっている状態です。
中心軸がしっかり定まっていることで、全身の力がみなぎるようになり、
結果、パフォーマンス向上、怪我が起こりにくい状態になります。
この体軸のバランスが取れている状態は、ストレッチ、マッサージ等では、なかなか作ることはできません。
プロアスリートでも、怪我が絶えないで、引退するケースがありますが、
プロアスリートは日々、体のメンテナンスとして、マッサージ、ストレッチを行っているとは思いますが、体軸がしっかり安定する整体、施術を受けていないことで怪我引き起こされている可能性もあります。
筋肉の硬さをいくらマッサージで緩めても、体軸のバランスが安定していないと、スポーツ動作時、しっかりスムーズに体動かないのです。
結果、無理がかかり、怪我が起こってしまうのです。
ウェイトトレーニングで高重量を挙げていても、怪我に悩まされている選手はいくらでもいます。
怪我の予防として、筋力強化は重要ではありますが、いくら筋肥大させても、
体がスムーズに機能的に動く状態でなければ、筋肥大させても、効果が出ないのです。
また体幹トレーニングの効果をあまり感じていない方は、体幹部まわりに筋肉がついていても、体軸が安定していないのです。
体軸の安定は、体幹トレーニングでは不十分なのです。
頭の先から、足首まで、全身のバランスが安定して、力がみなぎる状態にするには、体軸を安定させる整体が重要なのです。
当店では、体軸バランスを安定させる整体で、しっかり怪我が起こりにくい状態にし、体軸強化のトレーニングも行います。
もし、足首の捻挫だけでなく、怪我に絶えないでお困りの方は、ご相談ください。

















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